Team

信頼は、
から生まれる。

数字でも資料でもなく、最後は「誰と進めるか」で決まる。それが M&A の現場であり、専門士業の仕事の本質でもあります。企業法務・M&A 実務・テクノロジー — 三領域を横断する小さなチームが、短納期・高品質で伴走します。

Members

二名で、あなたの案件に向き合う。

分業で回すのではなく、代表とCTOがそれぞれの案件を「知っている」状態で運用します。小規模だからこそ、情報の劣化がない。AI が作業を巻き取る一方で、意思決定のコアに立つ人間は絞り込んでいます。

Chief Executive Officer · 弁護士(東京弁護士会)

川野 仁

Jin Kawano

立教大学法学部 → 一橋大学法科大学院修了、2015 年司法試験合格。

奥野総合法律事務所にて M&A・事業再生・大手企業顧問等に従事。日本政策投資銀行 企業戦略部に出向し FA 業務を経験。佐藤総合法律事務所で M&A・IPO・スタートアップ支援等を担当、野村證券 公開引受部にも出向し IPO 前審査業務を経験。

2023 年〜 株式会社ジゴワッツ 取締役COO。営業・企画・広報・人事・法務・資金調達まで実地で経験。企業法務 × M&A × テクノロジーの交差点で事業を前に進めることが専門。

note代表弁護士の発信
Chief Technology Officer

角井 亮太

Ryota Tsunoi

応用情報技術者、Certified ScrumMaster®。

生命保険会社向けワークフローシステムの開発・運用に約 7 年従事。エンジニアからスクラムマスター、テックリードへ。.NET + Next.js でのリプレイス、Azure 移行を主導。

EV 充電器 IoT システム構築ではテックリードとしてサーバーコスト 1/3 削減を実現。TypeScript / React / Node.js / Flutter 等フルスタック開発に精通。M&A 法務から専門士業 BPO まで、AI エージェントのコア実装を統率。

Philosophy

私たちが、
二名にこだわる理由。

M&A も、士業の業務設計も、情報が分断された瞬間に品質が落ちる仕事です。

大きな組織で分業するほど、担当者が入れ替わるほど、「この案件(プロジェクト)を最初から知っている人」が減っていく。結果、論点は零れ落ち、判断は遅れ、相手方との対話は形骸化します。

だからこそ私たちは、最初の面談からクロージング/運用開始まで、代表と CTO の二名が責任を持ち続ける運営にしています。スケールはこの先テクノロジーで取りに行く — 人間は、意思決定に残す。

01

情報の劣化を許さない

初回面談から案件完了まで、代表自身が全案件に関与。引き継ぎによる論点の取りこぼしを構造的に排除します。

02

スケールはテクノロジーで取る

AI が大量資料を整理し、CTO がワークフローを設計する。人間のチームを増やすのではなく、仕組みで処理能力を伸ばします。

03

意思決定を、人間に残す

論点整理・交渉・検収といった、言語化しきれない判断は、AI ではなく専門家(弁護士・会計士・税理士など)がやる。両者の境界線を引く設計思想です。